君といたい
作詞・曲 青木慎太朗

ゆれて燃え続く日々に
振り回されるままゆくの
気付けば時代は変わってく
聞こえなくなった声もある

いつの間に冷めきってる珈琲をすすれば
行く先はrainy day それでも君がいる

なんにもなくても君といたい
無邪気に笑ってよ それが願い
星のない夜でも もう構わないや ないや
何年経っても君といたい
過ぎてくことそれだけが辛い
夢のない明日でも側にいたいや たいや

全て甘く変わってく
傷ついた夜も春風のよう
世界は暗く変わってく
気付けばあの日は遠すぎる夢

部屋中に散らかってるメロディに触れば
想い出はsunny day そこには君がいた

どんなに泣いても君といたい
おはよう おやすみ それが願い
意味のない日々でも もう構わないや ないや
幸福は今日と読むのでしょう
愛しいことそれだけが辛い
生きてさえいれば
もうどうにでもなるや

なんにもなくても君といたい
無邪気に笑ってよ それが願い
星のない夜でも もう構わないや ないや
何年経っても君といたい
過ぎてくことそれだけが辛い

犠牲の上にでも君といたい
理屈なんかよりも君といたい
果てのない夜ならどんなにもいいのに
全部は今と読むのでしょう
消えてくことそれだけが辛い
家に帰ろうよ
抱き締めたいや たいや

君といたい